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AIでコードを書く時代、監視や障害対応にもAIを活用できていますか?

本セミナーでは、株式会社はてな SREの古川 雅大(masayoshi)がAgent Skillsを使ってAIのみで監視を構築するデモを、曽根壮大氏(Soudai)がAPM×ログを使ったAIトラブルシューティングの実践をお届けします。

1人・少人数チームでも、AI時代の運用を今日から始められるヒントが得られるセミナーになっております。ぜひ、ご参加ください!

セミナー内容🎤

  • セッション①(15分) 古川 雅大(masayoshi)
    • AI時代のMackerel入門 ─ AIだけで監視環境を構築しよう!
      簡単なECサイトを題材に、Agent Skills だけでメトリクス・トレース・ログをMackerelに投稿し、ダッシュボード・アラートを設定するデモをお届けします。「Mackerelの画面を一切操作せず、人間がコードも書かず」にAIが全部作ります。サービス監視、運用が初めての方でも、AIと一緒なら、今日から監視が始められる――そんな実感を持ち帰ってください。
  • セッション②(15分) 曽根壮大氏(Soudai)
    • AIで加速する障害対応 ─ APM×ログで深掘るトラブルシューティング
      セッション①に続き、同じデモ環境を題材に AIによるN+1問題の発見、デッドロックや競合の調査を実演します。「適切なメトリクスやログをAIに渡すには何が必要か」という観点から、Mackerelが活きる理由を、ローカル開発での使い所も含めて実践的にお見せします。
  • 座談会(20分) Soudaiさん×masayoshi
    • 「AI時代の運用、本当に重要なことは何か」
      お2人が、AI時代の監視・運用で見えてきた課題と工夫を語ります。「コードはAIにすぐ渡せるが、メトリクスやログを渡すには設定が必要」という障壁をどう越えるか、1人・少人数のチームが明日から始められる具体的な一歩まで、ざっくばらんに対談します。

開催概要

  • AIを味方につける!開発チームから始める運用改善 ~1人・少人数チームのMackerel活用術~

  • 日時:2026年 10月 27日(火) 11:00〜12:00
  • 会場:Zoom Webinar / 参加費:無料
  • 主催:株式会社はてな(Mackerelチーム)

登壇者

Soudai(1800×1014)

合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO 曽根 壮大様(@soudai1025)

合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。

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株式会社はてな SRE 古川 雅大(id:masayoshi /@yoyogidesaiz )

社内基盤を開発、運用するシステムプラットフォームチームに所属しているPlatform SRE。最近は主に、障害対応用AIエージェントの構築をしている。
主な発信・執筆:
オブザーバビリティ再入門「メトリクス、ログ、トレースをうまく使い分けて可観測性を高めよう!」
WEB+DB PRESS「SREで開発を加速させる ── class SRE implements DevOps」

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