システム運用の現場では、障害が発生した際に「原因特定に時間がかかり、丸一日拘束されてしまう」「運用の大半を外部にお任せしているものの、コストが高く自社での状況把握が難しくなっている」といった切実なお悩みが数多く聞かれます。
IT投資やツールの刷新に慎重にならざるを得ない状況だからこそ、「これまでのやり方を大きく変えずに、もっと楽に運用したい」というのが本音ではないでしょうか。
従来の監視は、トラブルが起きてから知る「何が壊れたのか(検知)」に留まりがちでした。しかし、これからの運用で本当に必要なのは、「何故壊れたのか(原因究明)」を即座に突き止めることです。
本セミナーでは、「簡単・手離れが良い・国産」の安心感を備えたMackerelによるインフラ監視をはじめ、プログラムの中身をバラさずに遅延原因を一目で特定する技術を分かりやすく解説します。
明日から実践できるシステム可視化の第一歩を、ぜひ本セミナーでご体感ください。
以下に当てはまる企業の方におすすめ
- トラブル対応に追われ、他の業務が止まってしまう方
- 既存監視ツールを運用中、または監視ツールが未導入で、より手間のいらない手段を探している方
- 「APM(アプリ・パフォーマンス管理)」や「可視化」に興味はあるが、難しそうで自社に合うか分からない方
- 外部任せの運用から一歩進めて、自社主導の効率的なシステム監視体制を築きたい方
- ユーザーに指摘されるまでシステムの不具合に気づけないとお悩みの方
開催概要
- 何が壊れたのか?から何故壊れたかを監視する
~インフラからアプリケーションまで繋ぐシステム可視化の実践~ - 日時:2026年6月23日(火) 11:00〜12:00
- 会場:Zoom Webinar / 参加費:無料
- 主催:株式会社はてな(Mackerelチーム)
登壇者
合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO 曽根 壮大様(@soudai1025)
合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。