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「アプリのレスポンスが遅いが、具体的にどの処理がボトルネックか分からない」
「トレーシングに興味はあるが、コードの書き換えの手間が心配だ」

システムの複雑化が進む今、インフラ監視だけでは見えない「アプリケーション内部の挙動」を把握する重要性が高まっています。本ウェビナーでは、MackerelのAPM機能を使い、「まずは動かして、可視化の価値を体感する」ことをゴールに、実践的な導入手法を解説します。

本セミナーの目玉は、業界標準の OpenTelemetry の「ゼロコード計装」を活用した、アプリケーションを変更しないAPMの導入手法です。エージェントを導入するだけで、ソースコードを一行も書き換えることなくトレース情報の収集を開始する、「ゼロコード計装」の手軽さを実演します。さらに、より詳細な分析を行いたい場合に有効な、ライブラリ計装についても簡単にご紹介します。

実演ではJava/Spring Bootを使用しますが、「設定のみで可視化する手法」や「ライブラリを活用した計測の深掘り」は、多くの言語・フレームワークに共通する普遍的なアプローチです。

【本セミナーで学べること】

  • Mackerel APMで「ボトルネックの正体」を特定する基本操作

  • ゼロコード計装:コード修正なしで分散トレーシングを始める最短ルート

  • ライブラリ計装:アノテーション等を活用し、特定の処理を深掘りするテクニック

  • 言語を問わず応用できる、OpenTelemetryによるオブザーバビリティ設計の考え方

    「実装の手間」を理由にAPMを諦めていた方へ。 どんな言語のプロジェクトでも役立つ、モダンなオブザーバビリティの第一歩を、Mackerelで体験してみませんか?

▼こんな方におススメ

  • 開発エンジニア
     - 原因特定(デバッグ)の時間を短縮し、本来の開発業務に集中したい方
     - 既存のコードを汚さずに、手軽にパフォーマンス計測を始めたい方
  • SRE / インフラエンジニア
     - サーバーのリソース監視(CPU/メモリ)から一歩進んだ、アプリ層の可視化を検討している方
     - OpenTelemetryという標準技術を、現場にどう導入すべきか具体例を知りたい方
  • 運用・保守担当者
     - 「システムが重い」という抽象的な問い合わせに対し、客観的なデータで回答したい方
     - リリース後のパフォーマンス低下をいち早く検知し、改善に繋げたい方

▼開催概要

Mackerel ではじめる APM 入門 OpenTelemetry ゼロコード計装で「まずは見える」を実現する

  • 日時:2026年2月26日(木) 12:00~12:50

  • 会場:Zoom Webinar

  • 参加費用:無料

▼登壇者

id:yohfee

株式会社はてな Mackerel CRE 髙橋洋平 (id:yohfee)

Mackerelの開発エンジニアとして2年半、機能実装に携わった後、2025年11月よりCRE(Customer Reliability Engineer)に就任。現在はオブザーバビリティの普及活動にも力を入れており、開発と運用の両面から「エンジニアを楽にする監視」の実現を支援している。

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